特徴
  • 微量の放射能を含みラジウム泉、ラドン泉ともいわれる。気体で体内に取り込まれ、間もなく呼気とともに排出されるので心配はない。
  • ・血行促進作用 ・ 鎮痛効果 ・ 微温浴で尿量が増す
適応
  • ・ 神経痛 ・ リウマチ
飲泉
  • アルカリ泉の場合、尿酸の排せつが増す


源泉名 「稲荷山温泉」
泉質   単純弱放射能泉(低張性中性冷鉱泉)
泉温 17.3
浴用効果 浴用効果 神経痛、高血圧、冷え性、五十肩、慢性消火器病、関節痛、皮膚病、打ち身、慢性婦人病、動脈硬化症、胆石症、くじき

※お湯は全て温泉水を使用し、衛生管理の為、循環措置を使用しています。

※一週間に一度、浴水の全量を入れ替えています。その際は浴槽を充分消毒し、清掃もしっかり行います。

※日々の消毒は衛生管理の為、塩素系薬剤を自動注入装置で投入しています。


漢方・・・  遠く古代中国・後漢の時代にその歴史を
発し、約二千年にわたってその効果が実証されてきた東洋医学の神秘・・・。
当センターの「漢方勵明薬湯(れいめいやくとう)」は、その漢方の考え方に基づいて、自然界のエネルギーを十分に蓄えた八種の天然生薬を独特の製法でブレンドし、毎朝丹念にそのエキスを抽出した本物の
「薬湯」です。

< 勵明薬湯の効能・効果 >

  • 神経痛・リウマチ・腰痛・ムチ打ち症・ギックリ腰
  • 胃腸痛・高血圧・痔疾・冷え性・糖尿病・腎炎
  • 火傷・水虫・湿疹・荒れ性・しもやけ
  • 手術後保護・疲労回復等・更年期障害

< 稲荷山温泉・浴用の適応症 >

  • 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・案節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
  • 痛風・動脈硬化症・高血圧症・慢性胆嚢炎・胆石症・慢性皮膚炎・慢性婦人病

初めて励明薬湯にご入浴される方は、驚かれると思います。

励明薬湯に入浴ししばらくしますと、身体のあちこちに刺激を感じます。この刺激こそ、薬湯の表れです。

ヒリヒリしてくるのが正常で、痛む箇所は体の具合が良好でない箇所です。ご自身の症状や体力に合わせてご入浴下さい。

  1. 浴室に入られましたら、すぐシャワーをお使いください。
  2. 石鹸を使って、全身をきれいに洗って下さい。薬が皮膚の表面から体内に入りやすくしていただくためです。
  3. サウナ、白湯でリラックスしてください。
  4. 少しあたたまって、汗腺を十分開いていただきますと、薬湯の効果が大きくなります。
  5. 薬湯に入りしばらくすると、体のあちこちに刺激を感じます。
  6. この刺激こそ、薬効のあらわれです。ヒリヒリしてくるのが正常で、痛むところは具合の良くない所です。
  7. ご自分の症状や体力に合わせてお入りください。(2~3回繰り返す)
  8. 浴場で汗が十分ひくまでゆっくりくつろいでください。(その際、シャワーなどで薬を流さない方が効果的です。)
  9. 汗がひいたら、再び、薬湯に。これを2~3回続けてください。
  10. 入浴が終わったなら浴衣を着て、休憩室などでくつろいでください。
  11. 1日3浴(合計9回)入浴されると、さらに効果的です。

 

‹ ご注意 ›
目や鼻に入らないように、ご注意下さい。万が一目や鼻に入った場合は、速やかに洗い流し、必要があれば医師にご相談下さい。
食べたり、エキスの飲用は出来ません。大量に飲み込んだ場合は水を飲用させるなどの処置を行い医師にご相談下さい。
皮膚、体質に異常がある場合は医師にご相談の上、ご入浴下さい。
ご入浴により皮膚に発疹、かゆみ等の異常が現れた場合は入浴を中止し、医師にご相談ください。


お湯は全て温泉水を使用し、衛生管理の為、循環装置を使用しています。毎日薬湯の全量を入れ替えています。その際はしっかり清掃を行い、又一週間に一度は浴槽と循環パイプの中を化学薬品で洗浄します。消毒は薬湯を傷めない特殊な減菌剤を使用し、塩素は入っていません。




◆シャワー 男 30 女 30

◆ロッカー 男 576 女 768

◆洗面台の数 化粧室 男 2 女 2

風除室 男 2 女 2

トイレ 男 3 女 3

◆化粧室 イス 男 8 女 8

ドライヤー 男 10 女 9